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男性弁護士

加害者側も被害者側も頼める

お子様が事件を起こしてしまったのなら、できる限り早く、弁護士に連絡をして対処してもらいましょう。最初の対応に躓いてしまうと、あとから不利になってしまうことがあるので、初めから弁護士に頼ることが大切になります。また、少年事件というと加害者側ばかりがクローズアップされてしまいますが、当然のことながら被害者も存在しています。もしも、少年として取り扱われる年齢の方から被害を受けたというのなら、そのときも弁護士に頼むとよいでしょう。少年だからといって、すべてが許されるわけではないので、被害者側からのアプローチで司法の判断を重くしてもらうことも可能です。なお、加害者側と被害者側のどちらで少年事件に関わることになったとしても、頼むべき弁護士は少年事件に特化した方です。大人の事件とは性質が違うので、特化した方を探して法律の力を借りるようにしましょう。

時間に余裕はない

お子様が罪を犯したことが分かった場合、パニックになってしまうかもしれませんが、そのような暇はありません。インターネットで調べれば、少年事件に強く自身が住んでいる地域で依頼できる弁護士はすぐに見つかるので、即時電話をしましょう。初回の相談料金が無料というところもありますが、そのようなシステムの有無で選ぶのではなく、本当に少年事件に強い方を選定することをおすすめします。相談すれば、今後何を行うのがお子様にとって一番なのか教えてくれるため、弁護士のアドバイス通りに動くようにしましょう。少年事件に巻き込まれてしまった側ならば、加害者側よりも時間に余裕がありますが、やはり早めに弁護士を雇ったほうがよいです。相手側に弁護士がいてこちら側にはいないとなると、対応が遅れてしまうので気をつけましょう。

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